医療法人宝生会 PL病院ホームページ

看護部 部署紹介

※写真は患者様より許可を頂き掲載しています。

4階西病棟(地域包括ケア病棟)

4階西病棟は、地域包括ケア病棟で概ね30日を目処に入院療養をしただいております。
急性期での治療を終えられ、在宅や施設へ退院するにあたり問題となる住環境・サービス調整などを行い、不安なく自信をもって在宅・社会復帰を目指す病棟です。
専従のセラピストや専任の退院支援職員を配置し、多職種で安心・安全な療養生活を支援できるように努めてまいります。
また、ご家族が一時的に介護できない状況が発生した場合、短期間の入院受け入れも行っております。お気軽にご相談下さい。

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4階東病棟(産婦人科)

4階東病棟は、妊娠・分娩・産褥期及び婦人科手術等の医療・看護に携わる産婦人科病棟です。助産師・看護師が中心となり、お母さんの主体性を尊重した自然分娩、母児同室・母乳育児をサポートしています。
スタッフは、専門性を活かしたスキルアップに努めており、アドバンス助産師、NCPR(新生児蘇生法)はもちろん、思春期教室や乳房ケア・産後ケア等、個々に様々な資格を取得し、看護に活かしています。
活気あふれる病棟で、新しい命の誕生を一緒にお迎えしましょう!
また、安心して手術や治療が受けられるよう患者様に寄り添いながら看護させていただきます。

 

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5階西病棟(泌尿器科・外科)

5西病棟は泌尿器科・外科の混合病棟です。
泌尿器科では尿路結石症や前立腺肥大症などの良性疾患の他、腎癌、膀胱癌、前立腺癌などの悪性疾患に対する治療を行なっています。前立腺肥大症に対する治療においては2014年から開始した光選択的前立腺蒸散術(PVP)は1000件をこえ、2022年には経尿道的水蒸気治療(WAVE)も大阪府内の先駆けで開始されました。悪性疾患治療においてはダビンチサージカルシステムを用いたロボット手術が行なわれています。
外科では虫垂炎、胆嚢炎、ヘルニアなどの良性疾患の他、胃癌、大腸癌、膵胆管悪性腫瘍にたいする治療を行なっています。
入院生活が不安なく快適に過ごしていただけるよう心がけるとともに、周術期の異常の早期発見に努め早期治療につなげる事が出来るよう、専門的な知識、技術の向上に努めています。
近年、腹腔鏡手術やロボット手術が行なわれることが多く、短期間の入院となることが多くなっていますが、退院後も不安なく過ごしていただけるように情報提供などのサポートを行なっています。

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5階東病棟(小児科)

当病棟は新生児病室を併設しており、生後0日から15歳までの小児が入院対象となっております。
耳鼻咽喉科や整形外科、また外科や形成外科など、手術を目的とした入院にも対応しております。
食物アレルギーの負荷試験も入院して受けていただくことができます。
お母さんの育児への不安、疑問に思ったことなどを解決していただければと、必要であれば看護師からだけではなく薬剤師や栄養士からの助言もさせていただいております。また、
平日は、8:30−15:30の間、保育士も勤務しています。
子供たちが安全に入院生活を過ごせ、ご両親にも安心していただけるような入院環境を提供できるよう、職員一同努めてまいります。

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6階西病棟(血液病センター・内科)

6階西病棟では、無菌治療室を19床有する血液病センターです。2019年11月に4床増床しました。
白血病や悪性リンパ腫を主とした血液疾患の治療(化学療法や輸血、自家末梢血幹細胞移植等)を当病棟で行なっています。これらの治療は、長期入院や入院をくり返されることが多いため、身体的な看護だけでなく、精神的・社会的な面の看護も必要となります。そのため、患者様やご家族、他職種とコミュニケーションを取ながら、患者様が安心して治療に専念していただけるようにスタッフ一丸となり看護を提供してまいります。

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6階東病棟(内科)

6階東病棟は循環器、呼吸器を中心とする内科病棟です。
心臓カテーテルの検査治療やペースメーカー埋め込み手術などの対応を行っています。
患者様が退院後も安心して過ごせるように早期にリハビリを行い、他職種と協働し退院支援を行っています。

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7階西病棟

7階西病棟は整形外科を中心とする外科系混合病棟です。様々な状態の患者様の看護が求められるため、他職種との連携を図りながら、明るく楽しく取り組んでいます。
入院時から退院を見据えての退院調整や、急変時のシミュレーション教育にも力を入れています。

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7階東病棟

7階東病棟は、消化器内科を主に担当している病棟です。2016年7月に内視鏡センターが開設され、消化器疾患治療(肝動脈塞栓術、内視鏡検査・治療など)が積極的に行われています。消化器疾患治療後の患者様の退院指導にも、力を入れて取り組んでいます。患者様が安心して入院生活を送っていただけるよう看護させていただきます。

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8階病棟(療養)

8階病棟は47床を持つ医療型療養病棟です。急性期の治療を終えられた患者様が、自宅や居住型介護施設へ帰られるまでの期間を安心して療養していただけるよう、またご家族にも安心していただけるよう、スタッフ一同心をこめて看護しております。その中でも長期臥床患者さまの拘縮予防のための工夫や、摂食・嚥下リハビリテーションの実践、終末期の緩和ケアなど、その人らしい療養生活が送れるよう日々の取り組みに力を入れています。

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手術室

麻酔科医、各科医師、看護師、臨床工学技士など、それぞれの医療スタッフが連携をとりながら専門性を発揮し、協働しています。年間約2700件の手術を受け入れており、約9割の患者様に、担当看護師は術前説明を行い、患者様の不安に思っていることを伺ったり、手術当日の流れについて説明をいたします。
患者様一人一人が安心して手術を受けられるよう、安全を守り、寄り添った看護が提供できるよう日々心がけています。手術中、私達が責任をもってサポートいたします。

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HCU

HCU(高度治療室)では、各診療科の周術期患者様の術後管理や一般病棟で状態が悪化した患者様など、様々な診療科の重症患者様を受け入れています。
HCUの看護師は、クリティカルケア認定看護師を中心に豊富な知識技術で、患者様に安全で安楽な看護が提供できるよう日々看護実践を行っています。
また、医師や薬剤師、理学療法士など他職種と協働しながら患者様の一日も早い回復のお手伝いができるよう看護の提供に努めています。

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腎センター

腎センターでは、血液透析・腹膜透析・アフェレーシスなどの治療を行っています。 また、透析導入・他院からの紹介(内科・整形・眼科手術時など)やPTA(経皮的血管拡張術)などに対応しています。導入前の患者様へは、透析療法指導看護師を中心に療法選択指導を行っています。
QOL向上を目指し、勉強会開催や指導・支援および病棟・地域医療連携などと協働し退院支援にも力を入れています。教育は、勉強会(技術・知識)や研修・研究会へ参加し、質の高い看護ケアの提供を目指しています。

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外来

私たちは「患者様が安全で適切な外来診療を受けられ、安心していただけるよう援助する」 ことを目標に来院される患者様、ご家族のみなさまの健康を担う使命を感じながら看護しています。

  • 【産婦人科外来】
    医師、助産師、小児科医師、コ・メディカルとも連携し妊娠期から出産後の育児支援まで行っています。
    24時間体制で電話相談も可能です。
    産後は、小児科外来と連携し安心して過ごしていただけるように協力体制を整えています。
  • 【外来治療室】
    主に抗がん剤、リウマチ治療が行われています。10床のベッド、リクライニングシートを取り揃えており、 リラックスしていただけるようにグリーンを基調とした柔らかな印象のお部屋になっています。ガラス越しに草木を眺めながら治療することができます。看護師が常駐し、治療中は患者様とお話しをしながら安全、安楽、安心が提供できるように日々努めています。
    また、ウイッグや爪ケアなど副作用の相談や支援も行っています。
  • 【救急診療部】
    週4日富田林市を中心とする近隣7市町村の小児救急患者様の受け入れを行い、近隣の開業医の先生方の協力の下、多くの方が利用されています。
    休日、夜間の急病患者様の身体的、精神的な援助を心がけています。
  • 【心臓リハビリテーション】
    心臓の効果的なリハビリ方法について専門的な知識を持った医師、看護師、理学療法士、栄養士、薬剤師がチームとなり、心疾患をお持ちの患者様の退院や社会復帰に向けて援助いたします。

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放射線科・内視鏡センター

  • 検査だけでなく低侵襲治療を中心に高度な医療が行われています。 その中で専門的な知識・技術を持った看護師が患者様の声に耳を傾け、不安や苦痛を最小限にできるような看護に取り組んでいます。

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