医療法人宝生会 PL病院ホームページ

看護部 部署紹介

※写真は患者様より許可を頂き掲載しています。

4階西病棟(地域包括ケア病棟)

地域に密着した看護を提供できるよう取り組んでいます。

4階西病棟は、11月より地域包括病棟へ変更となりました。
入院治療後に症状が安定しつつも、在宅や施設へ退院するには、不安のある患者様に対して60日間の入院療養を継続して、在宅・生活復帰を目指す病棟です。
安心・安全な療養生活を支援できるよう、心ひとつにスタッフ全員で取り組んでいけるよう日々努力しています。また、専従のセラピストや退院支援職員を配置し病態に応じた支援を真心をこめて提供させていただいております。

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4階東病棟(産婦人科)

4階東病棟は、妊娠・分娩・産褥期及び婦人科手術等の医療・看護に携わる産婦人科病棟です。助産師・看護師が中心となり、お母さんの主体性を尊重した自然分娩、母児同室・母乳育児をサポートしています。
分娩時、ご家族で赤ちゃんをお迎えできるよう、上のお子さまの立ち会いを再開し、退院後も継続したケアが出来るよう、母乳相談外来を開設しました。
スタッフは、専門性を活かしたスキルアップに努めており、NCPRはもちろん、思春期教室や乳房ケア・産後ケア・グリーフケア等、個々に様々な資格を取得し、看護に活かしています。
学びのチャンスがたくさんあります! 活気あふれる病棟で、新しい命の誕生を一緒にお迎えしましょう!

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5階西病棟(泌尿器科・外科)

5階西病棟は主に泌尿器科・外科の混合病棟です。2015年からの尿路結石治療センターの開設、前立腺肥大に対するレーザー治療、また2016年秋から泌尿器科に加え、消化器外科を中心とした各種内視鏡下手術も当病棟が担当しています。主に周手術期患者の看護を集中的に行います。
入院期間は短いため、特に退院後の生活を不安なく過ごしていただくために常に専門的な知識、技術の向上に努めています。特に男性看護職員は男性患者さんの個別性に合わせた相談、指導に心強いと言っていただいています。
ご退院時の患者さんの健やかな笑顔とアンケートで頂ける様々なお言葉が私たちの看護の力の源です。

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5階東病棟(小児科)

当病棟は新生児病室を併設しており、生後0日から15歳までの小児が入院対象となって おります。耳鼻咽喉科や整形外科、また外科や形成外科など、手術を目的とした入院にも 対応しております。食物アレルギーの負荷試験も入院して受けていただくことができます。
お母さんの育児への不安、疑問に思ったことなどを解決していただければと、必要であれば 看護師からだけではなく薬剤師や栄養士からの助言もさせていただいております。子供たちが安全に入院生活を過ごせ、またご両親にも安心していただけるような入院環境を 提供できるよう、職員一同努めてまいります。

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6階西病棟(血液病センター・内科)

6階西病棟は、血液センターとして、無菌治療室を15床有しています。
血液疾患の治療は、長期入院となります。患者様が、安心して治療に専念していただけるように、スタッフ一丸となって努めています。

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6階東病棟(内科)

6階東病棟は、主に循環器・呼吸器疾患等の内科系疾患の患者を受け入れています。患者・家族に寄り添った看護や支援を他職種とも協同し、常に看護の質向上を目指しています。
毎日の患者との関わりで癒されながら、看護師一人ひとりが思いっきり看護ができる病棟を目指しています。

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7階西病棟

7階西病棟は整形外科を中心とする外科系混合病棟です。様々な状態の患者様の看護が求められるため、他職種との連携を図りながら、明るく楽しく取り組んでいます。
入院時から退院を見据えての退院調整や、急変時のシミュレーション教育にも力を入れています。

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7階東病棟

7階東病棟は、糖尿病、消化器内科を主に担当している病棟です。2016年7月に内視鏡センターが開設され、消化器疾患治療(肝動脈塞栓術、内視鏡検査・治療など)が積極的に行われています。また、糖尿病看護のエキスパートを中心に専門的なプログラムで自己管理をお手伝いします。患者様が安心して入院生活を送っていただけるよう看護させていただきます。

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8階病棟(療養)

8階病棟は47床を持つ医療型療養病棟です。急性期の治療を終えられた患者様が、自宅や居住型介護施設へ帰られるまでの期間を安心して療養していただけるよう、またご家族にも安心していただけるよう、スタッフ一同心をこめて看護しております。その中でも長期臥床患者さまの拘縮予防のための工夫や、摂食・嚥下リハビリテーションの実践、終末期の緩和ケアなど、その人らしい療養生活が送れるよう日々の取り組みに力を入れています。

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手術室

手術室は麻酔科医4名、看護師20名、臨床工学技士2名のスタッフ体制のもと、外科・整形外科・泌尿器科・産婦人科・耳鼻科・形成外科・眼科・内科の8科が年間約2600件の手術を行っています。私達は、患者様一人一人が安心して手術を受けられるよう、安全を守り、寄り添った看護が提供できるよう日々心がけています。不安で一杯の患者様を手術中、私達が責任をもってサポートします。

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ICU

2010年6月1日にICU(集中治療室)は開設しました。一般的に「病棟で重篤な症状を表した患者様」「救急患者のうち継続的な状態管理が必要な患者様」「手術後に高度な状態管理が必要な患者様」を受け入れています。ベッド数は、個室1床とオープンベッド3床です。

患者様が、安心・安楽に看護を受けることできるよう、スタッフ一同が力を結び合わせて行っています。

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腎センター

腎センターでは、血液透析療法・腹膜透析・アフェレーシスなどの治療を行っています。 また、透析導入・他院からの紹介(内科・整形・眼科手術時など)やPTA(経皮的血管拡張術)などに対応しています。導入前の患者様へは、透析療法指導看護師を中心に療法選択指導を行っています。
QOL向上を目指し、勉強会開催や指導・支援および病棟・地域医療連携などと協働し退院支援にも力を入れています。教育は、勉強会(技術・知識)や研修・研究会へ参加し、質の高い看護ケアの提供を目指しています。

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外来

私たちは「患者様が安全で適切な外来診療を受けられ、安心していただけるよう援助する」 ことを目標に来院される患者様、ご家族のみなさまの健康を担う使命を感じながら看護しています。

  • 【産婦人科外来でママサークルを開催】
    産婦人科外来では、母親たちが育児を楽しく行えるように、ママサークルを開催しています。悩みや不安を抱えるママ達が、専門知識を持った助産師や看護師に相談ができる場所として、また、ママ同士がつながる場所となっています。ママへのハンドアロママッサージが好評です。
  • 【外来治療室】
    2016年7月、西館に移転となり10床のベッド、リクライニングシートを取り揃えています。ここでは、主に抗がん剤、リウマチ治療が行われています。
    リラックスしていただけるようにグリーンを基調とした柔らかな印象のお部屋になっています。ガラス越しに草木を眺めながら治療することができます。看護師が常駐し、治療中は患者様とお話しをしながら安全、安楽、安心が提供できるように努力しています。
    新たに情報コーナーや相談室を設け、ウイッグや爪ケアなど副作用の相談や指導も行っています。
  • 【救急診療部】
    週4日富田林市を中心とする近隣7市町村の小児救急患者様の受け入れを行い、近隣の開業医の先生方の協力の下、多くの方が利用されています。
    休日、夜間の急病患者様の身体的、精神的な援助を心がけています。
  • 【心臓リハビリテーション】
    心臓の効果的なリハビリ方法について専門的な知識を持った医師、看護師、理学療法士、栄養士、薬剤師がチームとなり、心疾患をお持ちの患者様の退院や社会復帰に向けて援助いたします。
  • 【内視鏡センター・放射線科・
              IVRセンター】
  • 2016年7月内視鏡部はセンターに拡張しました。
    検査だけでなく低侵襲治療を中心に高度な医療が行われています。 その中で専門的な知識・技術を持った看護師が患者様の声に耳を傾け、不安や苦痛を最小限にできるような看護に取り組んでいます。

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