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麻酔科

麻酔科の特徴

■はじめに

手術室は5室あり、日曜、祭日を除き、毎日稼働しており、年間の手術件数は総数約2600件です。
そのうち全身麻酔、硬膜外麻酔、あるいは脊髄クモ膜下麻酔(脊椎麻酔)が必要な約1600件で麻酔科が登場します。


■麻酔科実績
年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
麻酔科管理全症例数 1253 1316 1399 1355 1659 1538 1464
全身麻酔 914 1011 1168 1163 1463 1346 1269
脊髄くも膜下麻酔 295 270 184 161 179 178 157
硬膜外麻酔 40 35 45 31 17 9 38
その他 4 0 2 0 0 1 0
■麻酔科医の役割

麻酔科医は手術中の全身管理を行います。
全身麻酔の場合は、手術中はずっと人工呼吸を行い、呼吸管理をします。
出血が多ければ点滴の量を増やしたり、輸血を行うかどうかの判断をし、さまざまな薬を使って脈拍、血圧を調節し、循環管理をします。

また、手術中の痛みを取り除き、手術後の痛みを和らげるなど、痛みの管理をします。

■最後に

麻酔科医は原則として、麻酔を受けられる人を手術の前日に診察しています。
そこで麻酔についての説明も行っています。
術前診察室では、どんどん質問していただいて結構です。
納得されるまで説明させていただきます。


麻酔科についてさらに詳しく知りたい方は【麻酔科学会ホームページ】

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
徳永 重明 一般麻酔科学 手術部部長 麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医
飯室 慎祐 一般麻酔科学 麻酔科部長 麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医・指導医
米田 卓史 一般麻酔科学 麻酔科副部長
HCU室長
麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医・指導医
山田 有季 一般麻酔科学   麻酔科標榜医
日本麻酔科学会専門医
AHA ACLSインストラクター
AHA BLSインストラクター

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