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整形外科

整形外科の特徴

整形外科は地域の基幹病院の役割を担っているとの自負を持って整形外科の分野を広く診療しています。外来は完全予約制をとっていますが開業医の先生からの紹介も多く病診連携を大事にしています。

また、リハビリテーション科との緊密な連携をとって術前、術後の理学療法を積極的に取り入れて入院期間の短縮と日常生活への早期復帰を図っています。

骨移植の必要な患者様には同種骨移植を用いることで採骨の侵襲を回避するよう努めています。

変形性股関節症に対しては臼蓋形成術を加えた人工股関節置換術を行い、良好な長期成績を得ています。高齢者の増加に伴った大腿骨頚部骨折の治療には積極的に手術療法を行い早期の日常生活の復帰に努力しています。

周術期や難しい症例は、週1回の理学療法士(PT)、看護師、薬剤師を含めた合同カンファレンスの場で検討を加えています。その他研究会、学会には積極的に参加して知識、技術の向上に努めています。

■2016年度 整形外科手術実績
手術内容 件数 備考






骨折手術 140 大腿(39件)、下腿(19件)、前腕(14件)、
上腕(13件)、鎖骨(11件)など
人工関節置換術 80 股・膝
関節鏡視下手術 39 膝(22件)、肩(17件)
※腱板断裂縫合術16件含む
人工骨頭挿入術 35  
脊椎手術 19 脊椎固定術・椎弓形成術など
2016年度手術総数 470 上記以外には、関節脱臼観血的整復術・
関節内骨折観血的手術・四肢切断術・
尺骨神経移行術・手根管開放術など複数実績あり

担当医(常勤医師)紹介

氏名 専門分野 役職 学会認定
松倉 登 バイオメカニクス
四肢外傷
関節外科
診療支援部長
リハビリテーション科部長
地域医療連携室統括室長
日本整形外科学会専門医
日本リハビリテーション医学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ学会リウマチ指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
斎藤 政克 関節リウマチ
関節外科
整形外科部長 日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ学会リウマチ指導医
日本リハビリテーション医学会
リハビリテーション科専門医
岡本 佳之 関節 整形外科副部長 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本整形外科学会認定スポーツ医
稻葉 陽一郎   整形外科医長 日本整形外科学会専門医
日本医師会認定健康スポーツ医
VHO-OSTHOLD-SPANGE
メディカルフットケア 1級
緩和ケア研修会修了
福本 岳史      

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